医療法人明峰会 馬嶋眼科医院

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健康診断の二次精密検査(眼科)について

健康診断の二次精密検査(眼科)について

眼科の二次検査は、視力低下だけでなく、失明につながる可能性のある病気(緑内障や網膜疾患)や、
高血圧・糖尿病といった全身疾患のサインを早期に見つけるための大切なステップです。

当院では、健診で指摘された異常に対する二次精査を実施しています。

視機能検査(視野検査)に加え、OCT(光干渉断層計)を用いた網膜・視神経の解析により、 緑内障や黄斑疾患の精密な診断が可能です。

主な対象疾患: 緑内障疑い、眼底出血、網膜剥離疑い、黄斑変性など

検査にはお時間がかかる場合がございます。お時間に余裕を持ってご来院ください。
また、 散瞳検査の可能性があるため、ご自身での運転によるご来院はお控えください。
事前に施設への電話が必要です。必ずお電話いただいてからご来院ください。

よくある質問


コンタクトレンズをつけたまま
   検査を受けることができますか?
A
眼底検査を受ける際はコンタクトレンズを外していただきます。
ワンデーのコンタクトレンズをご使用の方は、
代わりのコンタクトレンズもしくはメガネをご持参ください。
また、保管ケースもお持ちください。
車を運転して受診しても大丈夫ですか?
A
眼の奥の状態を検査(眼底検査)するために目薬で瞳孔を拡げる(散瞳)ことがあります。
目薬の効果には個人差がありますが4~5時間続きます。
眼底検査の後は車の運転、細かいものを見る仕事などは出来なくなりますので、 お車の運転はお控えください。